2019年09月17日

これは経費で落ちません

yjimage.jpg
全く期待せず見始めたが、このドラマは面白い。
もう最終回に近いが、ほとんんどの回はずれがないし
毎回ほんわかあたかかく、かつスカッとした気分で終わる。

経理という組織の中でも一番地味な部署に
スポットを当てて、
そこにからむ様々な人間模様を描きこんでいて飽きない。

出演者が役にはまり、おもしろすぎる。
役者の使い方がうまい。

たしかに会社っていろんな個性の人がいて
部署によってもカラーが全く違うし
傍からみたら、まるで動物園みたい。

主演の多部さんはもちろんだが
経理部の後輩役の伊藤さんや調子いい営業部長など
いい味だしてる。

きっと続編やるだろうな。

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2019年09月12日

金澤翔子の世界



この人の書には感動がある。
表紙の写真もすごくいいね。
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2019年09月11日

ライオンキング

しんば.jpg
どうやって作ったんだろうと思うほど
動物の動きがリアル。

子どもシンバが本当にかわゆい。


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2019年08月26日

絵本作家ガブリエル・バンサン


「アンジュール」を描いた人がどんな人か興味があって読む。

先日訪れたcafeにたまたま置いてあったのを見つけて読めなかったので。

今回もフリマアプリで買い求めたけれど、よく考えたら
本が増えるだけなのでやっぱり図書館を利用すればよかったかも。

ただ「アンジュール」を初めて立ち読みしたときの
感動と驚きは忘れられない。


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運とは、「運び、運ばれるもの」なのです。
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2019年08月09日

千羽鶴

平和への誓い新たに 緋の色の鶴を折る
清らかな心のままに 白い鶴折りたたみ
わきあがる熱き思いを 赤色の鶴に折る

平和への祈りは深く 紫の鶴を折る
野の果てに埋もれし人に 黄色い鶴折りたたみ
水底に沈みし人に 青色の鶴を折る

平和への願いを込めて 緑なる鶴を折る
地球より重い生命よ 藍の鶴折りたたみ
未来への希望と夢を 桃色の鶴に折る

未来への希望と夢を 虹色の鶴に折る

〜「地球より重い生命よ」のところが特にぐっとくるな。
  
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life will

life will never be the same
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2019年08月06日

マリコを止めるな!


才能あるのはわかるけど、あんまり好きになれない女性。

実物見たら何か感じるものもあるかと、以前講演も聞きに行ったけれど、
荷物でパンパンになったバーキンみたいな高そうなバッグ抱え
壇上に現れたことしか覚えてないし、あんまり魅力感じなかった。

舌ったらずみたいな話し方もちょっと・・・

文学的才能は確かに。文章も機知に富んでいて面白いしうまいから
つい笑ってしまう。でも内容は流行に乗ってるだけみたいなのも多い。

最近は有識者になっちゃって、
書いてることも知らぬ間に、いい人ぶっているところもちょっと。。。

そういえば子連れ出勤の是非を問う「アグネス論争」ってあったな。
今でも同じ主張するのかしらん?

「アタシなんか・・」と言いつつ、ぼーっとしているように見せながらも、
実は世の中の流れをいち早く感じとり、才能と行動力で生き残ってきた
稀有な女性のしたたかさをいつも感じる。


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2019年07月31日

ぼくに家族ができたよ


主人公ジャックラッセルの面長顔のジャム君が
なんだかサンクスに似ていたので、
フリマアプリに出品されていたのを
見つけて購入。

かわいらしい本。
やっぱり長い顔や雰囲気がサンクスに似てる。
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東京の夫婦

マガジンハウス
発売日 : 2017-08-10

大人計画の松尾さんの私生活が赤裸々に。
この人、正直すぎる人なんじゃないのかな。

先日楽しく拝見したNHKドラマ「ちかえもん」撮影に関する
ことなんかも偶然書かれていて楽しめる。

すごく自信があるような、ないような、
堂々としているような、おどおどしているような

なんか多才で摩訶不思議魅力的なキャラクター
そんな松尾さんが人間らしく好きである。
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2019年07月28日

ペット

著者 :
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
発売日 : 2017-07-05

民放のCMばっかりの映画を直接視聴。

この映画 丁度サンクスがうちに来たときにロードショー公開してた。
その時は、サンクスのあまりの激しさに手を焼き世話に追われ余裕もなく
全く意思疎通もできず、かわいくもなく「預かり犬」と思うようにして
世話していた時期だから、全然見る気もなかった。

それが3年経ったら、すっかりJRTにはまってしまったんだから
我ながらどうしたことかと思う。当時は想像もできなかった。

主人公はサンクスではなく、マックスで犬種はテリアミックスということだけど
どうみてもジャック。太陽みたいな明るさというより
苦虫つぶしたような表情もなんとなくサンクスに似てなくもないね。

NYが舞台で内容もスピード感があり
音楽なんかもかっこよく思っていたより面白い。
なによりマックスの動きがやっぱりジャックっぽい。

始めはあんまり好きになれなかったジャックに、
なんだかすっかりはまっている自分にビックリ。
現在公開中のペット2、またTVかDVDで見ようかな。
と、見る気はマンマン。

そんでもってマックスの絵のユニクロTシャツも購入し今着てます。

2016 米

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2019年07月18日

ちかえもん

著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2016-06-15

今、再放送を録画してみているが
このドラマ、面白い。
松尾スズキが出ているからと、全く先入観なく偶然に見始めたが、完全にはまった。

先行き見えない展開とすべての役者の名演で
あっという間に終わっちゃう。

脚本家の藤本有紀はNHK大河「平清盛」(見ました。視聴率よくなかったみたいだが
内容はよかった)や土曜ドラマ「みをつくし料理帖」(よかった)も書いているらしい。

このドラマ自体は2016年に向田邦子賞を受賞。納得。見ている人は見てるんだね。

今やっているNHK朝ドラとか、ちょっと前の「半分○○」とかの
脚本はどうも全くダメ。

「ちかえもん」は近松門左衛門のこと。

このドラマでも目を引く芝居をし、近松のことを勝手に
「ちかえもん」と呼んでいた青木崇高もでていた
NHK朝ドラの「ちりとてちん」を今更ながらじっくり見てみたい。

彼はこのドラマで優香と共演し結婚。優香ちゃんも大変美しい。
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2019年07月13日

安楽死を遂げた日本人


NHKスペシャルの内容があまりに衝撃的だったので読む。

すでに内容はTVで見たので
その映像に裏側の話など重ねながら読んだ。
やはり映像の力はすごいと思う。

安楽死を遂げた人が賢く人間的に魅力ある
女性だったので複雑な心境で見た。

どちらにしても大変考えさせられる内容だった。




posted by midorinoringo at 16:20| 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日