2020年07月13日

お父さんは認知症 父と娘の事件簿


校長も務めた父親が認知症の一つ、ピック病に。
娘と父の壮絶闘病記・・・なんですがカラッと面白いのでどんどん読めます。
 
元気の出る介護日記。介護の知恵もたくさん。

posted by midorinoringo at 15:50| 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男


ホントだったら東京五輪前という時期なわけだし
今スポーツ映画特集やっているのかな?

NHKBSを録画。

テニスのウィンブルドン選手権で戦った個性派ライバル2選手のお話。
2人の生い立ちや決勝戦までの心の葛藤が描かれる。
実話だから、結果は誰もが知るところだからね。

何といっても
ビョン・ボルグを演じた役者がボルグ以上にボルグ。
言い換えれば洗練されたボルグ。本当に似ている。
ボルグ・・不思議な名前のスウェーデン人だったんだ。

ジョン・マッケンローは若干違うんだけど。
顔が映らなければ似ているときもあるかな。
こちらはアメリカのお坊ちゃま。

またボルグの少年時代を演じた子役。
幼いころきっとこういう感じだったんじゃないかと思わせる少年なんだけれど
ボルグの実の息子が演じたらしい。似ているはずだ。

静と動、大人とガキみたいな言葉で扱われていたけど
二人の本質はとても似ていたんだね。
試合後心を通わせ、二人は親友となったそう。
突然の現役引退時ボルグはまだ26歳だったんだって。

現実ってドラマ以上にドラマチックね。

2017 スウェーデン・デンマーク・フィンランド合作
posted by midorinoringo at 14:47| 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

炎のランナー

著者 :
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
発売日 :

NHKBSを録画

海辺を走る選手たち、そしてバックにヴァンゲリスの名曲が流れ始める。
この映画はこれにつきると思う。

内容は結構堅苦しくまじめ。
1924年のパリオリンピックにまつわる、ほぼ実話だったんだね。
昔見たときは漠然と見ていて、国や個人のそれぞれの事情など
ほとんどくみ取れてなかったな。

今となっては、NHK大河「いだてん」をどうしても思い出しちゃう。
最終回一回前のサブタイトルが「炎のランナー」だったんだから
クドカンも影響をかなり受け、かつ勉強したんだろうな。
日本人としてはじめて金栗四三が出場したストックホルム五輪が1912年。
映画と同じような雰囲気すごく醸し出していたもんな。

そういう意味でも「いだてん」はよくできたドラマだったと今更ながら思う。

個人的には、主人公役のベン・クロスと恋人役の女性
どちらにもあんまり魅力を感じなっかたのが残念。

正統派映画。

第54回アカデミー賞作品賞受賞作
1981英・米製作
posted by midorinoringo at 15:20| 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月06日

古くてあたらしい仕事


偶然か必然かまた本屋さんの本を読む。

「夏葉社」という出版社を一人で立ち上げた本を愛する人の話。

中でもとても心に響いた部分があった。

〜本は考える時間をたくさん与えてくれる。
 思い出す時間もたくさん与えてくれる。
 読書というものは、すぐに役立つものではないし、
 毎日の仕事を直接助けてくれるものではないかもしれない。
 でもそれでも、読書という行為には価値がある。

 人は本を読みながら、いつでも、頭の片隅で違うことを思い出している。
 江戸時代の話を読んでも、遠いアメリカの話を読んでも、
 いつでも自分の身近なことをとおして、
 そこに書いてあることを理解しようとしている。

 本を読むということは、現実逃避ではなく、
 身の回りのことを改めて考えるということだ。
 自分のよく知る人のことを考え、忘れていた人のことを思い出すということだ〜

ここで、なぜ本を読むのがいいことなのかを教えられた気がした。
 
 亡きイラストレーター和田誠との出会いなども出てくる。

 ただ南伸坊が描いたらしい表紙のイラストがちょっと損している感じかな。
 読んだ後なら、なんとなく理由はわかるんだけど。わかりづらい。
 筆者はそうではないというかもしれないが、
 新潮社が彼のネームバリューをとってしまったのかしらん?

 内容が本づくりの本なのでちょっと残念。
posted by midorinoringo at 10:34| 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

世界の本屋さんめぐり


この本は楽しい。

世界の本屋さんやライブラリーを通して
いろいろな国の今の様子(コロナ前ですが)が知れる。
またその国の価値観やIT化度合いなどもわかる。

本屋さんの紹介はヨーロッパ、北欧ではなく
まずアジアから始まる。
アジアの本屋さんもなかなか頑張っているのがわかる。

著者のナカムラクニオさんは元テレビディレクターでもあり
ちょっと前よく見ていた「世界の村で発見!こんなところに日本人」
なんかもてがけていたらしい。

写真の上に色鉛筆を使って描くのかな?
自らが描くカラフルなイラストも味があり心躍らせる。
気になる本やブックトートバックあれこれなど
見どころもたくさん。

きっと楽しいことに敏感なひとなんだろうね。

こんなご時世ですから、本で旅する気分になるのもいいよね。
posted by midorinoringo at 13:30| 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

予期せぬ出来事

著者 :
復刻シネマライブラリー
発売日 :

NHKBS予告を見て録画。

ロンドンのヒースロー空港に集まる事情を抱えた人々が
霧で足止めされ・・・という設定が興味深くて見てみたら
思っていた以上に面白かった。

本当のご夫婦時代のエリザベス・テイラーとリチャード・バートン
オーソン・ウェルズやマギー・スミスなど
名優揃いで見ごたえある。

気軽に見れる娯楽映画としてはこういうの最高ね。

正式な題名は「THE V.I.P.S」で、空港のVIPルームでのお話ということかな。

この時代の映画って全体的に質が高いと思う。

1963英
posted by midorinoringo at 09:13| 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと


ジョニー・デップが水俣の現実を写し報道した
アメリカ人カメラマンのユージン・スミスを演じた
『ミナマタ(映画)』(原題:Minamata)は
いつ公開するのかな?

今に通じるたくさんの問題がここにすでにあったと実感する。
posted by midorinoringo at 16:51| 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

グラン・プリ

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 :

NHKBSを録画
三船敏郎もでてくるとのことで見てみる。
背広姿だけど、なんだか侍っぽい。

全体的に長すぎ。

ただF1の魅力、スピード感は十分味わえると思う。すごいんだね。
最後にイブ・モンタン演じるドライバーが事故でなくなっちゃうんだけれど
’94に事故死したアイルトン・セナのこと思い出した。
そういえばなんだか大騒ぎしてたな。
あんまり関心なかったけれど、当時衝撃の事件だったんだろう。

50年以上前の映画というのに
出てくる女性たちもみなファッショナブルでおしゃれ。

ハリウッド映画だそうだけどフレンチっぽいな。

1966 米
posted by midorinoringo at 11:00| 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

伊豆の踊子

著者 :
EMIミュージック・ジャパン
発売日 :

NHKBSを録画。

しっかり見たのは初めてかな?
尻切れトンボのラストがなんだか昔っぽい。

書生役の三浦友和が素敵で見とれる。
w息子さんも最近出てるけれど
お父さんがやはりとてつもなくカッコよく比べられない。

また最近お見かけしないけれど、佐藤友美も素敵。
石川さゆりや中山仁、浦部粂子なんかもでてくる。
サインはVの中山さんは昨年亡くなったんだね。

くっついたり別れたりが当たり前の芸能界で
純粋な愛を貫く山口百恵と三浦友和は
今でもゴールデンカップル(古いぜ)だね。

1974
posted by midorinoringo at 11:23| 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

老人初心者の覚悟


相変わらず文章がお上手。
どんな話も、面白おかしく抵抗なくすらすらと読ませるのはスゴイ。

文章を読んでいるだけで、
なんだか阿川さんの個性が立ち上ってくる感じ。
年齢を重ねてますます磨きがかかっているよう。

やっぱりカエルの子はカエルなのかしらん?

相当お父様にしごかれたみたいだけれど、
すべて無駄じゃなかったんだね。
posted by midorinoringo at 10:19| 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

ヤットコスットコ女旅


図書館も一部動き出し、久しぶりに読書。

室井さんの旅のあれこれを書いた本。
いつものように笑える話も。

令和になったばかりで終わっているから、昨年までの旅だな。
旅の話も今回の件(コロナ)で変わってくるのだろう。

無邪気に何も考えず自由に旅できる時代は終わった。
posted by midorinoringo at 16:58| 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

北の国から

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新聞の日曜版に「名作プレイバック」の記事が掲載されていたのをきっかけに
フジテレビオンデマンドの無料期間を利用して
一気にシリーズすべてを視聴。すぐ終わるだろうと甘く見ていたが、
8本のスペシャル版は前後編に分かれているものも多くとにかく長い。
そして内容が重い。気軽に続けて見られない。

見た記憶がある最終回「2002遺言」と、
個人的にこのドラマにあまりふさわしくないんじゃないかと思われる
垢抜けすぎで妙なテンションの宮沢りえが出てくる場面以外は
端折らずに鑑賞。

スペシャル版はところどころ見た記憶があるんだけれど、
なにせ最初からしっかり見ていないので
話の筋や人の歴史も理解できていないので、
思い入れもほとんどないに等しかった。

今回特に心を動かされたのは「'98時代」
幼馴染の正吉が蛍との結婚を決める場面かな。
以前見たときなぜあまり知られていない俳優を使うのか
またそれまでの込み入った事情もわからなかったけれど
そういうことだったんだね。

その報告を聞き男泣きする父親役、田中邦衛は味のある俳優だな。
日本のジャン・レノみたい。
また脇の俳優たちもみないい演技してるんだよね。

でも全編をみて改めて強く感じるのは
キラキラと輝く幼い純と蛍の時代がやっぱり本当にいいんだよね。

1981〜2002
posted by midorinoringo at 15:43| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

ファンシイダンス

著者 :
角川エンタテインメント
発売日 :

NHKBSを録画して視聴。今まで見たことなかったなぁ。
お坊さん役でスキンヘッドの本木君が
あまりにハンサムで見とれる。
ほとんど関心なかったけれど身のこなしも洗練されていて
お芝居も若いころから上手だったんだね。

さすがおくりびと。

竹中直人、鈴木保奈美、モデルの甲田益也子
今は亡き大杉連、大槻ケンヂなどいろんな人登場。

そんでもって一番驚いたのが彦摩呂。
最後のテロップに名前がでてきて、はて??出てたっけ?と思ったが
モックンの仲間の坊主の一人でした。
思わず巻き戻して見返してしまいました。
現在のあまりの変わりように驚く。かつてはすっとしたお兄さんでした。
どうしたことでしょう。

1989 周防監督作品。

あれ?ここはどうかな?と思うとこもあるけれど、
笑えるし、全体的にまとまってて最後までわりと楽しめた。
posted by midorinoringo at 13:38| 見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

We Are The World


今、この曲が聴きたくなった。
敢えてマイケルジャクソンバージョンで。
posted by midorinoringo at 10:47| 日々のイロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

深い意味

このような時期は、
物事の見え方だけで気分を左右されることなく、
自分の理解が及ばないところにも深い意味があることを感じ、
出来事に謙虚に取り組んでいってください。
posted by midorinoringo at 09:13| ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする